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    サブブログ『卍の競馬教室』を開設しました

    私のメインブログは、この『卍の投資競馬術』ですが、このたびサブブログとしてレジまぐにて『卍の競馬教室』を開設しました。

    サブブログには記事単位で課金できる機能があり、今後、不特定多数に公開すべきではない情報や、無料で提供することが難しい情報については、サブブログの方で提供していく予定です。

    また、ユーザーの方々から「・・・を調べて欲しい」とか「・・・を教えて欲しい」といった質問を受けた場合、これまでは時間が許す限り回答していましたが、今後は、回答するために分析や手間がかかったりノウハウを提供したりするような質問の場合にはサブブログの方で有料記事として配信していきたいと考えています。

    「卍の競馬教室」の記事追加のお知らせ

    サブブログ『卍の競馬教室』に下記の4つの記事を追加しました。

    【1】中央競馬の単勝で回収率が100%を超える条件

    【2】中央競馬の複勝で回収率が100%を超える条件

    【3】地方競馬の単勝で回収率が100%を超える条件

    【4】地方競馬の複勝で回収率が100%を超える条件

    「卍の競馬教室」の記事追加のお知らせ

    サブブログ『卍の競馬教室』に下記の記事を追加しました。

    【5】卍流評価手法で明らかになる『今狙うべき騎手』

    「卍の競馬教室」の記事追加のお知らせ

    サブブログ『卍の競馬教室』に下記の記事を追加しました。

    【6】卍流評価手法で明らかになる『今狙うべき種牡馬』

    「卍の競馬教室」の記事追加のお知らせ

    サブブログ『卍の競馬教室』に下記の記事を追加しました。

    8月10日(土)の中央競馬推奨軸馬(Aランク2頭あり)

    8/11(日)の中央競馬の推奨軸馬の提供

    本日9時頃に「卍の競馬教室」で推奨軸馬を提供します。

    ・Aランク軸馬を含む全ての推奨軸馬が見られる「完全版」を1,944円(税込)で、
    ・Bランク軸馬とCランク軸馬だけが見られる「廉価版」を108円(税込)で、
    それぞれ提供します。

    <推奨軸馬とは>
    2015年10月から販売している卍指数(中央卍指数)とは別に、私が2016年11月に完成させた非公開指数(極秘指数)に基づいて導き出される中央競馬の推奨軸馬です。

    極秘指数に基づいて軸馬の妙味度を判定し、妙味度が高い方からAランク~Cランクの3段階で軸ランクを判定しています。

    なお、8月10日に提供したものは当日オッズや馬場状態を加味しない状態の極秘指数に基づく推奨軸馬でしたが、今回からは、当日オッズや馬場状態も加味した極秘指数に基づく推奨軸馬を提供しますので、それに応じて軸ランクの区分を変更しました。

    過去データ(2016年12月~2019年7月)での軸ランク別の成績(均等買い)は以下の通りです。
    (※あくまで過去データによるシミュレーション結果ですので、将来の成績を保証するものではありません。)


    軸馬の複勝的中率(3着以内率)は概ね55%程度です。
    Aランク軸馬は単勝回収率及び複勝回収率が100%を超えており、単勝や複勝でも勝負できそうです。
    Bランク軸馬は複勝回収率が95%になっており、馬連・ワイド・馬単・三連複・三連単の軸馬として非常に優秀です。
    Cランク軸馬でも複勝回収率は人気上位馬の平均的な複勝回収率を上回っており、軸馬に適しています。
    つまり、軸ランクに関わらず、推奨軸馬は軸馬に適していると言えます。

    <活用例>
    ・Aランク軸馬の単複馬券
    ・推奨軸馬からご自身で選んだ穴馬への流し馬券
    ・推奨軸馬から卍指数が◯点以上の馬への流し馬券
    ・ご自身で選んだ流し馬券やボックス馬券への推奨軸馬の追加

    推奨軸馬の提供についてのご案内

    先週から「卍の競馬教室」で推奨軸馬の提供を始めましたが、これに関してご案内があります。

    上位人気馬(1~3番人気馬)の中で独自指数(非公開)が最も高い馬を推奨軸馬として提供するのですが、先週の土日では開催当日の朝一オッズを使ったところ、最終的に9番人気や7番人気になってしまった馬がいました。

    一方、過去データでのシミュレーションでは確定オッズを用いているため、朝一オッズと確定オッズとの乖離が大きいと、過去データでのシミュレーション通りの成績(勝率・連対率・複勝率・回収率)を達成できない可能性が高くなってしまいます。

    そこで、先週の土日の結果を確認したところ、朝一オッズよりもJRDBが提供している基準オッズ(競馬新聞の各紙の印から推定される予想オッズ)の方が確定オッズとの相関性が高いことが確認できました。

    基準オッズを用いて決定される推奨軸馬の軸ランク別の成績はこのようになっています。



    確定オッズを用いた場合と比べてAランク軸馬の頭数が減ってしまいましたが、見かけ上の精度よりも、再現性を高めることの方が重要だと考えましたので、今後は朝一オッズの代わりに基準オッズを用いて推奨馬券を決定するようにします。

    上記変更に伴い、推奨馬券を開催前日に提供することが可能になりましたので、今週からは可能な限り開催前日の夕方に推奨馬券を提供するようにいたします。

    非公開の独自指数(極秘指数)について

    「卍の競馬教室」で提供中の推奨軸馬を決定するのに使用している非公開の独自指数(極秘指数)について問い合わせがありましたので、簡単に説明します。

    中央卍指数は、馬券裁判になる前に私が実際に使用していた指数(2010年頃まで使用していた指数)を、当時と同じ予想ファクターだけを使って、できるだけ忠実に再現したものです。
    ただし、2015年の販売開始時点において、当時から傾向が変わっていることが確認された数個の予想ファクターだけは見直しました。

    これに対して、極秘指数は、2016年に開発した指数で、2016年11月に完成し、その後は全く手を加えていません。
    極秘指数は、簡単に言うと中央卍指数の高精度版で、中央卍指数と同様に、回収率の期待値が高い馬ほど数値が高くなるように設計された指数です。
    極秘指数の予想ファクター数は中央卍指数の数倍あり、計算量も中央卍指数の数倍(正確には4.2倍)あります。
    極秘指数では、中央卍指数では考慮されない調教内容やペース判断なども取り入れています。

    このように、中央卍指数と極秘指数は予想ファクターの数が大きく異なるので、中央卍指数が高いにも関わらず極秘指数が低い馬や、逆に中央卍指数が低いにも関わらず極秘指数が高い馬も出てきます。

    下のグラフは、極秘指数の完成後の期間(2016年12月~2019年8月11日)における極秘指数と中央卍指数の指数順位別の複勝回収率(均等買い時)です。



    指数上位馬(指数1位~3位)を見ると、中央卍指数よりも極秘指数の方が複勝回収率が高くなっています。
    また、指数下位馬(指数9位以下)を見ると、概ね、中央卍指数よりも極秘指数の方が複勝回収率が低くなっています。

    今後、極秘指数自体を販売することは考えていませんが、今回の推奨軸馬のように、極秘指数を用いて何らかの情報を提供することは検討しています。

    推奨軸馬から卍指数◯点以上の馬への流し馬券の成績

    卍の競馬教室」で提供する推奨軸馬から卍指数◯点以上の馬への流し馬券の成績の例です。

    数値は、左から「買い目数」-「的中数」-「回収率」です。
    回収率は、均等買い時のものです。

    ■馬連■
    ・ランクA軸馬から卍指数90点以上の馬への流し
     1222-65-135%

    ・ランクB軸馬から卍指数100点以上の馬への流し
     16117-868-108%

    ・ランクC軸馬から卍指数115点以上の馬への流し
     1954-93-133%

    ■ワイド■
    ・ランクA軸馬から卍指数80点以上の馬への流し
     1604-181-121%

    ・ランクB軸馬から卍指数120点以上の馬への流し
     600-92-109%

    ■馬単■
    ・ランクA軸馬から卍指数90点以上の馬への流しマルチ
     2444-66-131%

    ・ランクB軸馬から卍指数100点以上の馬への流しマルチ
     32234-870-105%

    ・ランクC軸馬から卍指数115点以上の馬への流しマルチ
     3908-93-125%

    ■三連複■
    ・ランクA軸馬から卍指数80点以上の馬への流し
     8314-85-152%

    ・ランクB軸馬から卍指数100点以上の馬への流し
     32708-533-116%

    ・ランクC軸馬から卍指数100点以上の馬への流し
     39801-550-113%

    ■三連単■
    ・ランクA軸馬から卍指数80点以上の馬への流しマルチ
     49884-86-143%

    ・ランクB軸馬から卍指数100点以上の馬への流しマルチ
     196248-534-119%

    ・ランクC軸馬から卍指数100点以上の馬への流しマルチ
     238806-553-115%

    【注意】
    これらの成績は、極秘指数の完成日以降の期間(2016年12月~2019年8月11日)の過去データを用いたシミューレーション結果であり、将来の回収率を保証するものではありません。
    自己紹介

    卍(まんじ)

    管理人:卍(まんじ)
    2005年~2009年の5年間で馬券の配当で得た所得に関して裁判で争い、雑誌「競馬王」では「1億5000万円稼いだ馬券裁判男」として取り上げられました。

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