10月以降の卍指数の提供について

    今年の3月28日以来、
    中央競馬のほぼ全ての開催日の卍指数を
    このブログで公開してきましたが、
    公開開始からちょうど半年という節目でもあり
    このブログでの公開は今月いっぱいで終了し、
    来月の10月からは、これまでとは異なる形態で
    卍指数を提供していきたいと思います。

    現時点で予定している提供形態は複数ありますが
    そのうちの1つの提供形態として、
    JRDB社の競馬ソフト「馬券モンスター」のオプションデータとして
    10月の第1週から提供を開始する予定です。

    参考:馬券モンスターのサイト
    馬券モンスター 卍指数提供のお知らせ

    詳細については、馬券モンスターのサイトにて
    追ってお知らせいたします。


    なお、このブログでは、10月以降は卍指数の公開はなくなりますが、
    ファクター分析、卍指数の分析、その他の情報の提供は
    引き続きこのブログにて続けていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

    10月以降の卍指数について

    10月以降に提供予定の卍指数は
    これまでこのブログで公開していたものとは若干異なります。

    具体的には、今までは馬王4を用いて算出していましたが、
    10月以降に提供するものは、独自開発ソフトを用いて算出します。

    また、指数の算出に用いるファクターの種類と数については
    このブログで公開していたものと全く同じですが、
    競馬環境の変化(中京競馬場の改修や、マル父表記の廃止など)
    への対応や、独自開発ソフトの仕様に対応するために、
    一部のファクターのみ微調整しました。

    新しい卍指数の詳細については、追ってご案内します。

    10月から変わる点や今後の予定について

    10月から卍指数の提供方法が変わりますが、
    それに伴って変わることや今後の予定についてご説明します。

    (1)
    今までは、私が個人的に卍指数を公開していたので
    公開する時間帯が遅くなったり、都合により公開できなかったり
    したこともありましたが、今後はサービス業者を通じて
    提供されるので、原則的に決まった時間帯に提供されます。

    (2)
    今までは過去の卍指数は公開していませんでしたが、
    今後は、サービスによっては、過去数年分の卍指数も提供されるので
    それを自由に分析することが可能になります。
    現時点では、「馬券モンスター」と「卍データダイレクト」において
    過去データが提供される予定になっています。
    詳細は、それぞれのサービスのサイトにて後日ご確認下さい。

    (3)
    今までは卍指数を具体的にどのように活用すべきかについて
    説明することはありませんでしたが、
    今後は、そのような情報も提供していく予定です。

    例えば、本日、過去10年以上の卍指数のデータを使って
    馬連・ワイド・馬単のシミューレーションをしてみたところ、
    「卍指数が○点以上の馬の組み合わせを買う」という非常に単純な
    買い方でも回収率が110%~130%になることが確認できました。

    このような情報を、会員向けメール等で提供したいと思います。

    今後ともよろしくお願いします。

    卍指数で馬連のボックス買いをした場合の結果は?

    連休を利用して、2010年1月~2015年9月の期間の卍指数を
    分析したので、その結果をご紹介します。

    レース当日の朝一に競馬場やWINSで投票することを想定し、
    馬体重増減や馬場状態やオッズの情報を用いずに
    卍指数のみを見てボックス馬券を均等買いするという条件で
    分析してみました。
    なお、ターゲット等で独自に分析されている方に配慮して、
    ここでは、売上が多い馬連の分析結果のみを紹介します。


    <馬連ボックス買い>
    卍指数が110点以上の馬のみのボックス馬券(均等買い)
     買い目総数 18,791点
     的中数 545点
     的中率 2.9%
     回収率 127.0%

    ちなみに、同条件でのワイド馬券の結果は下の通りです。
     買い目総数 18,791点
     的中数 1,547点
     的中率 8.2%
     回収率 109.0%


    次の例は、分析に単勝オッズを使うので不確定要素は増えますが、
    単勝一番人気馬の卍指数を見てレースを絞れば
    下のような結果が得られます。

    <馬連ボックス買い>
    単勝一番人気馬の卍指数が110未満のレースでの
    卍指数が110点以上の馬のみのボックス馬券(均等買い)

     買い目総数 13,567点
     的中数 267点
     的中率 2.0%
     回収率 142.4%

    ちなみに、同条件でのワイド馬券の結果は下の通りです。
     買い目総数 13,567点
     的中数 857点
     的中率 6.3%
     回収率 114.1%


    上記の結果は、あくまでも2010年1月~2015年9月の期間の
    分析結果を示しているに過ぎず、
    将来の期待値を示すものではありません。
    上記の結果よりも将来は悪くなることも良くなることもありますし、
    資金が尽きるまで延々と外れ続ける可能性もあります。
    過去の的中率は全くあてにならないと考えて下さい。


    ここでは、当日情報を参考にしない馬連のボックス買いについての
    分析結果を紹介しましたが、ボックス買い以外の買い方や、
    オッズを考慮したり、レース条件を絞ったり、
    卍指数と別のファクターとを組み合わせたりなど、
    アレンジの方法は無限にあります。
    私自身は、三連複が最も成績が良かったので、やはり、
    卍指数を使うのであれば、単勝や複勝よりも、三連複や三連単の方が
    優位性が高くなると思います。
    ぜひ、ターゲット等でご自分で研究してみて下さい。

    もちろん、スマホユーザや、ターゲットの操作が苦手な方でも
    卍指数を有効に活用していただけるように、
    今後、何らかの形(会員メール、雑誌、有料販売など)で
    上記のような情報を提供していきます
    ので、
    卍指数をご利用になる際にはぜひご参考下さい。

    卍指数で三連複のボックス買いをした場合の結果は?

    前回の記事「卍指数で馬連のボックス買いをした場合の結果は?」では
    馬連のボックス買いの分析結果の一部を公開しましたが、
    今回は、三連複のボックス買いの分析結果について、
    条件となる数値を伏せた状態で紹介します。

    今回も、2010年1月~2015年9月の期間の卍指数を、
    レース当日の朝一に競馬場やWINSで投票することを想定し、
    馬体重増減や馬場状態やオッズの情報を用いずに
    卍指数のみを見てボックス馬券を均等買いするという条件で
    分析した結果になります。


    <三連複ボックス買い>
    卍指数が○点以上の馬のみのボックス馬券(均等買い)

     買い目総数 185,376点
     的中数 1,554点
     的中率 0.8%
     回収率 124.3%


    <三連複ボックス買い>
    単勝一番人気馬の卍指数が△点未満のレースでの
    卍指数が○点以上の馬のみのボックス馬券(均等買い)
     買い目総数 126,692点
     的中数 888点
     的中率 0.7%
     回収率 137.8%


    <三連複ボックス買い>
    単勝一番人気馬の卍指数が○点未満のレースでの
    卍指数が○点以上の馬のみのボックス馬券(均等買い)

     買い目総数 85,386点
     的中数 427点
     的中率 0.5%
     回収率 147.6%


    やはり、2頭の組み合わせを選ぶ馬連よりも
    3頭の組み合わせを選ぶ三連複の方が、
    同程度の回収率でも的中数を大きく増やせます。
    資金に余裕があって多点買いができる方にとっては
    三連複や三連単は理想的な券種だと言えます。

    上記の結果は、あくまでも2010年1月~2015年9月の期間の
    分析結果を示しているに過ぎず、
    将来の期待値を示すものではありません。
    上記の結果よりも将来は悪くなることも良くなることもありますし、
    資金が尽きるまで延々と外れ続ける可能性もあります。
    過去の的中率は全くあてにならないと考えて下さい。


    今後、何らかの形(会員メール、雑誌、有料販売など)で
    上記のような情報(もちろん、数値は伏せずに)を
    提供していきます
    ので、
    卍指数をご利用になる際にはぜひご参考下さい。

    卍ビュワーの提供開始のお知らせ

    今週より、 「卍ビュワー」の提供が開始されます。

    卍指数をスマートフォン、フィーチャーフォン(ガラケー)、
    タブレットPC、PCで閲覧できるサービスです。

    詳細はこちら→「《卍ビュワー》 ライセンスと料金について


    競馬放送局で卍指数の提供開始!

    今週から、「競馬放送局」でも卍指数が提供されるようになります。
    一日単位で卍指数を購入することが可能になっています。

    スマホ版はこちらから→「競馬放送局(スマフォ版)

    馬連(ワイド)・三連複の ボックス買いの場合の結果

    このブログで紹介した馬連(ワイド)・三連複の
    ボックス買いの場合の的中買い目です。

    10月31日(土)
    <福島 2R>
    三連複 2-4-11 23760円
    <京都 9R>
    三連複 2-3-11 5270円

    11月1日(日)
    <福島 9R>
    三連複 6-12-15 106110円
    <京都 9R>
    ワイド 10-11 1240円
    <東京 9R>
    ワイド 1-2 13110円
    <京都 10R>
    三連複 1-4-12 3220円
    <福島 11R>
    三連複 5-8-12 5530円

    馬連(ワイド)・三連複の ボックス買いの場合の結果

    このブログで紹介した馬連(ワイド)・三連複の
    ボックス買いの場合の的中買い目です。

    11月7日(土)
    <京都 1R>
    ワイド 6-9 310円
    三連複 6-9-14 730円
    <東京 2R>
    ワイド 5-12 320円
    <東京 2R>
    三連複 5-7-12 1570円

    11月8日(日)
    <東京 2R>
    馬連 6-13 1540円
    ワイド 6-13 560円
    <東京 11R>
    三連複 14-15-18 3990円
    <東京 12R>
    ワイド 6-10 600円

    馬券に絡んだ 卍指数1位馬の穴馬

    11月7日(土)と11月8日(日)に馬券に絡んだ
    卍指数1位馬の穴馬です。

    11月7日(土)
    <福島 2R>
    7番人気1着 単勝1850円、複勝370円

    11月8日(日)
    <京都 9R>
    11番人気2着 複勝1320円
    <福島 12>
    13番人気1着 単勝8640円複勝1430円

    <<卍指数の取扱説明書>>

    卍指数の取扱説明書を作成しましたので
    卍指数を参考にされる方はぜひご一読下さい。

    ■■ (1)卍指数とは ■■
    どのような条件の馬の回収率が高く、どのような条件の馬の回収率が低いかということを、およそ10年分の過去データに基づいて分析し、それを指数化したものです。全部で45のファクター(計算式)を組み合わせて計算されています。前走の着順、前走の頭数、前走のペース、今回が偶数枠か奇数枠か、牝馬と季節との関係、血統の評価など、種々のファクターが用いられています。

    私は、2005年から2009年の5年間で馬券の配当で得た所得に関して裁判で争いましたが、卍指数はその期間に私が改良を重ねつつ実際に使っていた独自指数の最終版が基礎になっています。

    卍指数と、私が馬券購入の際に使っていた独自指数の最終版との違いは以下の点です。

    ・卍指数では、レース当日の馬場状態や馬体重やオッズのように、レース当日にならないと分からない情報は考慮していません。
    ・卍指数では、中京競馬場の改修や、マル市馬の廃止などの競馬環境の変化に対応するために、数個のファクターの計算式を見直しました。
    ・卍指数では、指数を計算するために独自に開発したソフトの仕様に合わせるために、例えば、前走のペースや、血統の評価など、数個のファクターの計算式を見直しました。

    これら以外の点については、ファクターの種類や計算式も含め、独自指数の最終版から変更は加えていません。

    ■■ (2)卍指数の特徴 ■■
    過去に回収率が高かった条件により多く当てはまっているほど、指数が高くなるように設計されています。100を基準として、平均的な馬よりも高い回収率が見込める馬(過小評価されている馬)は100より高い指数になり、平均的な馬よりも低い回収率しか見込めない馬(過大評価されている馬)は100より低い指数になるように設定されています。

    指数が同じ場合には、より人気薄の馬ほど、より高い回収率が見込める傾向があります。

    ■■ (3)卍指数の活用方法 ■■
    指数が100を超える馬を中心にして馬券を組み立てることにより、デタラメに馬券を買う場合よりも回収率の向上が期待できます。例えば、2010年1月から2015年9月までの過去データを分析すると、以下のような結果になります。

    ・卍指数が110点以上の馬の馬連ボックス→回収率128%
    ・卍指数が102点以上の馬の三連複ボックス→回収率125%


    このような分析結果については、今後、何らかのかたちで提供していきたいと思います。これらは、条件に該当する馬を無条件に均等買いした場合の結果なので、オッズや人気や出走頭数や上位人気馬の指数などによって買い目を絞り込むことによって、より高い回収率も期待できます。

    また、条件を絞り込むことによって、上記の買い目以外の買い目の中からも、回収率が100%を超える見込みが高い買い目を見つけ出すこともできますので、他人とは違う買い目もぜひ見つけ出して下さい。

    指数の大きさは、その馬の信頼度を示唆するので、例えば、1番人気や2番人気の馬の指数が100を大きく下回っている場合には、レースが荒れる可能性が高いと予想できます。逆に、1番人気や2番人気の馬の指数が100を大きく上回っている場合には、レースが堅く収まる可能性が高いと予想できます。よって、穴党に適したレースや、本命党に適したレースなど、レースを選択する際の判断材料として活用できます。

    卍指数では、例えば、以下のようなファクターは考慮していません。よって、卍指数に加えて以下のようなファクターも加味することによって、予想精度をより高めることが可能です。

    ・レース当日の情報(馬場状態、馬体重、オッズ、パドック、返し馬、芝の荒れ具合)
    ・調教情報

    ■■ (4)卍指数の注意事項 ■■
    卍指数が100を超える馬というのは、回収率が平均的な馬の回収率(75%前後)を超える見込みが高い馬です。回収率が100%を超える見込みが高い馬ではないので、ご注意下さい。

    卍指数は過去データの分析結果に基づいて、過去に回収率が高かった条件により多く当てはまっているほど、指数が高くなるように設計されています。よって、各馬の真の回収率の期待値を表すものではありません。卍指数が高くても回収率の期待値が低い馬が存在しますし、逆に、卍指数が低くても回収率の期待値が高い馬が存在します。

    全ての予想方法に当てはまることですが、どのような買い方をしてもスランプは必ず発生します。一般に、本命党の買い方は、穴党の買い方よりも的中率が高いため、スランプの期間が短くなる傾向がありますが、的中率が高い分だけ賭け金も大きくなりがちなので、短いスランプでも大きな損失につながります。どのような買い方をする場合でも、スランプを想定して、無理のない賭け金で馬券を購入すべきです。

    ■■ (5)一般的なアドバイス ■■
    これは私の持論ですが、馬を1頭選ぶ券種(単勝・複勝)よりも、馬を2頭選ぶ券種(馬連・ワイド・馬単)の方が、高い回収率を見込める買い目が見つかりやすいです。馬を3頭選ぶ券種(3連複・3連単)は、高い回収率を見込める買い目がさらに見つかりやすいです。また、単勝や複勝は他の券種に比べて投票総数が少ないため、集中投票によってオッズが下がりやすい傾向があります。よって、資金力にもよりますが、資金が豊富な場合には、単勝や複勝に大金を投じるよりも、相手も絞った上で3連複や3連単で多点買いをすることをおすすめします。

    自分の購入金額によってオッズが下がってしまうので、締め切り直前に購入するよりも、できるだけ早めに投票する方が有利です。例えば、卍指数だけを参考にして馬券を購入する場合など、当日の情報を考慮せずに馬券を購入する人であれば、前日もしくは当日の朝一に投票を済ませてしまうのが最も有利です。

    総流し馬券は、低い回収率しか見込めないような馬までひっくるめて買ってしまう買い方なので、非常にもったいない買い方だと思います。総流しするよりも、例えば、卍指数が一定値以上(例えば90点以上など)の相手に絞って流し馬券を買う方が、長期的には有利になると思います。

    以上

    卍指数提供サービスの選び方

    現在、卍指数は以下の4つのサービスで提供されています。

    (1)「馬券モンスター」オプションデータ
     利用料:4週6,000円(馬券モンスターの利用料が別途必要
     パソコンに競馬ソフト「馬券モンスター」がインストールされている必要があります。

    (2)卍データダイレクト
     利用料:4週6,000円(JRA-VANの利用料が別途必要
     パソコンに競馬ソフト「ターゲット」がインストールされている必要があります。

    (3)卍ビュワー
     利用料:1週1,200円
     競馬ソフトは不要です。通常のブラウザーで閲覧可能です。

    (4)競馬放送局
     利用料:1日500円
     競馬ソフトは不要です。通常のブラウザーで閲覧可能です。

    (1)~(3)の販売業者は株式会社ジェイ・アール・デー・ビーです。
    (4)の販売業者は株式会社アイキューブです。

    提供されている指数自体は全く同じですが、指数の提供期間や提供方法が異なります。そこで、どのような人にはどのサービスがおすすめか、私の意見を書きますので、サービスを選ぶときの参考にして下さい。

    <ケース1>
    2010年1月~2015年9月の期間の卍指数も見たい!
    →(1)か(2)が必要です。

    <ケース2>
    今週の卍指数さえ見られればよく、過去の卍指数はいらない!
    →(3)か(4)がおすすめです。

    <ケース3>
    今週の卍指数だけでなく、2015年10月以降の卍指数も見たい!
    →(3)がおすすめです。

    <ケース4>
    パソコンの操作が苦手!
    →(3)か(4)がおすすめです。

    <ケース5>
    卍指数だけでなく、JRDB提供のデータも参考にして馬券を買いたい!
    →(1)がおすすめです。

    <ケース6>
    現在、ターゲットを使っている!
    →(2)がおすすめです。

    <ケース7>
    卍指数をいろいろ分析したい!
    →(2)がおすすめです。

    <ケース8>
    前日、できるだけ早い時間から卍指数が見たい!
    →(1)~(3)がおすすめです。

    <ケース9>
    著名予想家の予想も購入したい!
    →(4)がおすすめです。

    <ケース10>
    とにかく安いのがいい!
    →(4)がおすすめです。

    <ケース11>
    出馬表を卍指数順に並べ替えたい!
    →(3)がおすすめです。

    <ケース12>
    予想オッズ(JRDB提供の基準オッズ)も一緒に見たい!
    →(1)か(3)が必要です。

    <ケース13>
    スマートフォンで見たい!
    →(3)か(4)が必要です。

    <ケース14>
    画面をスクロールするのが苦手または面倒くさい
    →(3)がおすすめです。

    <2016/06/22追記>
    「バケモンMy軸クリエイター(正式版)」はこちら。
    bmc
    バケモンMy軸クリエイターとは、競馬ソフト『馬券モンスター』のデータをはじめ卍指数、外厩データなどを分析してあなたオリジナルの「My軸」を作成し、『馬券モンスター』や『TARGET frontier JV(ターゲット)』に印として表示させることもできる競馬データ分析ソフトです。

    ブログで紹介した馬連(ワイド)・三連複のボックス買いの公開後の回収率

    10月中旬に紹介した馬連(ワイド)・三連複のボックス買いの
    公開後(2015/10/15~2015/11/29)の回収率です。
    卍指数の取扱説明書」の(3)にも書いてある買い方です。


    卍指数1位馬の回収率

    卍指数の有料提供を開始後(2015年10月以降)の
    卍指数1位馬の単勝回収率・複勝回収率です。



    過去データの分析結果よりもやや優秀な数字です。

    「卍指数活用術」の販売を開始しました

    「卍指数活用術」の販売を開始しました。

    単勝・複勝・馬連・ワイド・馬単・3連複・3連単のそれぞれについて、
    高配当ゾーン、中配当ゾーン、低配当ゾーンの3つのオッズ帯別に
    過去データのシミュレーション結果で回収率が120%~150%になる
    買い方を、有料にて提供しています。

    単勝・複勝・馬連・ワイド・馬単・3連複・3連単の券種毎の単体版と、
    これらの7つの単体版を個別に購入するよりも割安になる全券種セットがあります。
    全券種セットは、7つの単体版を1つにまとめたものになります。

    販売サイトはこちら→ https://regimag.jp/profile/manjitoushikeiba/

    上記販売サイトでは、全券種セットの一部を伏せ字にしたサンプルをダウンロード可能です。

    (12/8補足)
    タイトルに「サンプル」と付いていると分かりづらいとの指摘があったので
    「卍指数買い方サンプル」というタイトルを「卍指数活用術」に変更しました。

    卍指数活用術に関するサポートについて

    卍指数活用術の内容に関するご質問・ご相談等がありましたら、
    本ブログのメールフォームからご連絡下さい。
    その際、ご購入いただいた活用術の表紙に記載されている
    サポートコードを本文にご記入下さい。

    なお、本日は、「卍指数活用術(3連複編)」の購入者の方からの
    ご質問・ご相談に対して、下記のように回答させていただきました。
    (一部伏せ字にしています)

    このように、条件を少し変えた場合の回収率などを知りたい方も
    遠慮無くご連絡下さい。
    可能な限り、回答させていただきます。
    ----------------------------------------------
    (1)
    1つ目のご質問の件ですが、
    「単勝1番人気の馬の卍指数が、○○○」というのは
    レースを絞り込むための条件になります。

    単勝1番人気の馬の卍指数が○○○のレースでは
    1番人気の馬の信頼性が高いので
    穴狙いをすると回収率が低下してしまいます。

    よって、単勝1番人気の馬の卍指数が○○○のレースでは
    全ての買い目の購入を見送るということです。

    (2)
    2つ目のご質問の件ですが、
    卍指数が○○○や○○○の馬も含めた場合の過去データの
    シミュレーション結果を出しましたので、ご覧下さい。

    <卍指数○○○の場合>
    買い目数:180,804
    的中数:508
    回収率:123.6%
    1点100円で均等買いした場合の収支:+4,266,410

    <卍指数○○○の場合>
    買い目数:136,326
    的中数:413
    回収率:138.2%
    1点100円で均等買いした場合の収支:+5,210,910

    <卍指数○○○の場合>
    買い目数:101,943
    的中数:326
    回収率:150.9%
    1点100円で均等買いした場合の収支:+5,190,530

    「○○○」の場合と「○○○」の場合とでは、収支がほぼ同じに
    なっていますが、
    「○○○」にすると、的中数は増えても収支は減っています。

    何を重視するかによりますが、回収率が落ちても構わないから
    的中レースを増やしたいということであれば、「○○○」を
    買うのもありかも知れません。

    ちなみに、3連複の高配当ゾーンの買い方で、
    3連複オッズが○○○倍未満のものも全て購入した場合の
    過去データのシミュレーション結果は、このようになっています。

    <オッズ○○○倍未満も全部買った場合>
    買い目数:125,338
    的中数:887
    回収率:139.3%
    1点100円で均等買いした場合の収支:+4,927,570

    回収率や収支は減りますが、的中レースは3倍近くに増え、
    (いわゆるトリガミが増えるイメージです)
    馬券購入時の手間も減る(ボックスとして購入できる)ので、
    回収率よりも、より気軽に楽しめることを優先するのであれば、
    このような買い方もありだと思います。
    ----------------------------------------------

    競馬放送局での競馬場名の誤記について

    現在、競馬放送局で提供されている1月9日分の卍指数において
    競馬場名が「阪神」となっているようですが、正しくは「京都」です。
    マークシートにマークされる際はご注意下さい。

    なお競馬場名以外の情報(馬番、馬名、卍指数)については
    正しいことを確認いたしました。

    よろしくお願いいたします。

    卍指数活用術に関する参考情報

    最近、卍指数活用術に関して、複数のユーザーの方から
    「高配当ゾーン」の買い方で、オッズに制限を設けずに買った場合の
    回収率が知りたいとの問い合わせを受けました。

    そこで、2010年1月~2015年12月の期間の過去データを用いて
    シミュレーションした結果を書いておきますのでご参考にして下さい。

    <単勝の高配当ゾーンで「単勝オッズが○○」の条件を外した場合>
    買い目数:5,739
    的中数:918
    的中率:16.0%
    回収率:111%

    <複勝の高配当ゾーンで「単勝人気が○○」と「複勝オッズ(下限)が○○」の条件を外した場合>
    買い目数:12,042
    的中数:4,789
    的中率:39.8%
    回収率:102%

    <馬連の高配当ゾーンで「馬連オッズが○○」の条件を外した場合>
    買い目数:44,783
    的中数:1,535
    的中率:3.4%
    回収率:111%

    <ワイドの高配当ゾーンで「ワイドオッズ(下限)が○○」の条件を外した場合>
    買い目数:15,466
    的中数:1,036
    的中率:6.7%
    回収率:119%

    <馬単の高配当ゾーンで「1着固定馬の単勝オッズが○○」と「馬単オッズが○○」の条件を外した場合>
    買い目数:203,110
    的中数:2,419
    的中率:1.2%
    回収率:107%

    <3連複の高配当ゾーンで「3連複オッズが○○」の条件を外した場合>
    買い目数:130,644
    的中数:926
    的中率:0.7%
    回収率:139%

    <3連単の高配当ゾーンで「3連単オッズが○○」の条件を外した場合>
    買い目数:1,084,650
    的中数:1,536
    的中率:0.1%
    回収率:136%

    単勝1番人気馬の卍指数別成績

    ここ2ヶ月ほど卍指数活用術の買い目の成績が悪く
    スランプ状態が続いています。

    予想スタンスを全く変えていないにも関わらず、
    ものすごく調子のいい時期があったり
    ものすごく調子が悪い時期があったりします。

    パチンコ、スロット、麻雀など、
    運の要素が強いものについてはどれも同じで、
    スランプはつきものです。

    このようなときは、私は基本的には競馬の研究に
    励むことで、常に前向きな気持を維持していました。
    ただし、あまりにもひどいスランプのときには
    精神的負担を減らすために、一時的に賭け金を
    減らしたり、馬券を買うのを休んだりしていました。

    そろそろスランプを抜けだして欲しいところです。

    今日は、卍指数公開後の、単勝1番人気馬の
    卍指数別の単複の均等買いの結果を調べたので、
    のせておきます。



    的中率と回収率が卍指数と連動しており、
    単勝1番人気馬の取捨選択の材料として
    卍指数が十分に機能していることが分かります。

    卍指数活用術のオッズ帯別の回収率

    卍指数発売日以降の卍指数活用術のオッズ帯別の回収率を調べてみました。



    いずれの券種も低配当ゾーンの成績は良いようです。

    卍指数活用術のオッズ帯別の回収率

    卍指数発売日以降の卍指数活用術のオッズ帯別の回収率を調べてみました。



    中配当ゾーンの成績が全体的に良くない傾向があるようです。

    1番人気馬の卍指数別の成績

    卍指数の公開開始前と公開開始以降(2015年10月以降)とで
    単勝1番人気馬の卍指数別の成績を出してみました。



    卍指数の公開開始前と公開開始以降とでは
    単勝1番人気馬の勝率と3着以内率がかなり違っており、
    卍指数の公開開始以降は単勝1番人気馬がよく馬券に絡んでいます。

    特に卍指数が110や120を超える単勝1番人気馬の信頼度は
    卍指数の公開開始以降はかなり高くなっており、
    このような単勝1番人気馬に逆らうような馬券購入は厳しいです。

    このような傾向が今後も続くのかどうかは分かりませんが、
    今後も注目していきたいと思います。

    メールでの予想配信のお知らせ!

    卍指数活用術を販売して以来、ユーザーの方々から、
    「朝一に馬券を買いたいが、どうすればいいか」
    「活用術の通りに買い目を抽出するのが大変だ」
    「締め切り間際に買い目が変わることがある」
    というメールをいただきました。

    そこで、そのような声に応えるべく、今回、JRDBの協力を得て、
    以下のような電子メールによる予想配信を行うことになりました。

    【対象レース】 中央競馬の全レース(障害戦と新馬戦は除く)
        【券種】 馬連・馬単・三連複・三連単の4券種
     【購入方式】 馬単はフォーメーション、馬連・三連複・三連単はボックス
       【配信日】 レース前日
     【人数制限】 あり(先着順)
     【利用料金】 4週間29,000円(税別)
     【配信開始】 9月第1週(予定)


    卍指数のユーザーへの影響が少なくなるように、
    売上が大きくオッズが下がりにくい券種だけを対象とし、
    人数も制限して金額も高く設定しています。

    提供する買い目は、卍指数とJRDBのデータに基づいて
    コンピューターで自動的に抽出したものになります。
    過去データによる各買い目のシミュレーション結果などは
    このブログで後日お伝えしていきます。

    9月からの買い目配信についての続報

    メールでの予想配信のお知らせ!」でお伝えした内容についての続報です。

    9月から配信予定の買い目は、すでにお伝えしている通り、
    馬連・馬単・三連複・三連単の4券種です。
    提供する買い目は、卍指数とJRDBのデータに基づいて
    コンピューターで自動的に抽出したものになります。

    過去データによる各買い目のシミュレーション結果は以下の通りです。



    予想アルゴリズムは2010年1月~2016年7月17日のデータから作成しました。
    馬連については、卍指数活用術の成績が低迷している原因が
    「流し」であることが判明したので、買い方を「ボックス」に変更しました。

    予想アルゴリズムを作成後の成績をモニターし続けていますが、
    100円均等買いの場合の今日までの成績は以下の通りです。

     7月23日(土) 投票額65,300円 収支-20,990円 回収率68%
     7月24日(日) 投票額292,600円 収支-227,520円 回収率22%
     7月30日(土) 投票額106,700円 収支+399,070円 回収率474%
     7月31日(日) 投票額118,500円 収支-118,500円 回収率0%
     8月6日(土) 投票額84,900円 収支+48,160円 回収率157%

    8月6日の成績は、今日レジまぐで不定期販売した買い目のうちの
    馬連・馬単・三連複・三連単の結果と同じです。

    荒れそうなレースでは10頭ボックスなどの多点数買いになるので、
    1日当たりの投資金額のばらつきは、かなり大きいです。
    7月24日のように買い目の多い日に大敗するとダメージは数倍です。
    数ヶ月の間スランプに陥ることも十分にあり得ます。
    よって、特に三連単を購入する場合には、相当な資金力が必要です。

    ただし、本日レジまぐで予想を購入された方はお分かりのように、
    三連単と三連複の買い目はかなり類似しているので、
    三連単の代わりに三連複を買うという方法によって、
    全体の購入金額を、8~9割ほど減らすことができます。

    9月からの買い目配信についての続報2

    メールでの予想配信のお知らせ!」と「9月からの買い目配信についての続報」で
    お伝えした内容についてのさらに続報です。

    メールフォームからお問い合わせがありましたので、
    9月から配信される買い目に関するさらに詳細なデータを掲載しておきます。
    あくまで過去データですので少し割り引いて見るくらいがよいと思います。



    なお、2番目の表の「DD」という項目は最大ドローダウン(最も資金が増えていた時点から
    最も資金が減った時点までの損失金額)です。
    つまり、過去最大のスランプ時における損失金額です。
    株やFXでは、最大ドローダウンの2倍以上の初期資金を用意するのが望ましいと
    言われているようなので、目安にして下さい。

    次に、2010年1月から先週まで1点100円で買い続けた場合の収支のグラフです。






    馬連と馬単は、買い目が似ているためグラフも似ていて、
    三連複と三連単も、買い目が似ているためグラフも似ています。
    なので、馬連と馬単の組み合わせや、三連複と三連単の組み合わせを買うよりも、
    馬連・馬単のいずれか一方と、三連複・三連単のいずれか一方とを買う方が
    リスク分散の効果が期待できます。

    買い目のメール配信について

    買い目のメール配信を9月から開始する予定でしたが、
    本サービスの開始時期を一旦未定とさせていただきます。
    開始時期が確定しましたら、本ブログと無料メールマガジンにて
    ご案内させていただきます。

    すでにお申し込みのご意向をご連絡いただいていた方々には
    大変申し訳ございませんが、よろしくお願いいたします。

    その代わりに、9月から配信予定だった買い目と全く同じ買い目を
    当分の間、できる限り毎土日、レジまぐにて1日単位で販売を継続します。
    買い目の購入ページは、下記の無料メールマガジンにて
    「予想の不定期販売」としてご案内しています。

    無料メールマガジンのご登録はこちら↓から
    http://www.mag2.com/m/0001674709.html

    なお、「予想の不定期販売」では、今のところ
    単勝・複勝・ワイドの買い目も提供していますが、
    万が一オッズへの影響が見られるようになった場合には
    これらの買い目の提供を順次中止していく予定です。

    「卍指数活用術」の配当ゾーン別の成績

    卍指数の販売開始日以降の「卍指数活用術」の配当ゾーン別の成績です。
    「卍指数活用術」をご利用の方はご参考下さい。

    「卍指数活用術 Ver.2」の販売を開始しました

    「卍指数活用術 Ver.2」の販売を開始しました。

    「卍指数活用術 Ver.2」は、2015年12月から販売中の初代「卍指数活用術」の別バージョンです。
    初代「卍指数活用術」は、卍指数の作成に用いた期間(2010年1月~2015年9月)の
    シミューレーション結果に基いて作成したものですが、
    今回の「卍指数活用術 Ver.2」は、その後の期間(2015年10月~2016年11月)の
    シミューレーション結果に基いて作成したものです。

    「卍指数活用術 Ver.2」は、初代「卍指数活用術」と比較して、以下の特徴があります。
    ・低配当ゾーン、中配当ゾーン、高配当ゾーンのオッズ帯毎の買い方ではなく、
     1つの券種につき1つの買い方を提供します。
    ・全体的に、買い目の数が減り、それに伴って的中数も減っています。
    ・馬連、馬単、3連複、3連単において上限オッズを設けています。
    ・ライバル馬に関する条件を避けるなどし、購入条件をよりシンプルにしました。
    ・卍指数の作成に用いた期間よりも後の期間のシミュレーション結果に基いて
     作成しているので、未来にも通用する可能性が、より高いのではないかと予想します。
    ・直近の約1年間のシミュレーション結果に基いて作成しているので、
     最近の傾向に、よりマッチした買い方になっているのではないかと予想します。
    ・初代「卍指数活用術」よりも優秀な結果が出せるかどうかは、結果が出てみないと分かりません。

    初代「卍指数活用術」と同様に、
    「卍指数活用術 Ver.2」には、単勝・複勝・馬連・ワイド・馬単・3連複・3連単の券種毎の単体版と、
    これらの7つの単体版を個別に購入するよりも割安になる全券種セットがあります。
    全券種セットは、上記7つの単体版を1つにまとめたものになります。

    販売サイト(卍のトップページ)はこちら→ https://regimag.jp/profile/manjitoushikeiba/

    個別ページはこちらです。
       単勝編→ https://regimag.jp/f/file/detail/?sale=1451
       複勝編→ https://regimag.jp/f/file/detail/?sale=1452
       馬連編→ https://regimag.jp/f/file/detail/?sale=1453
      ワイド編→ https://regimag.jp/f/file/detail/?sale=1454
       馬単編→ https://regimag.jp/f/file/detail/?sale=1455
      3連複編→ https://regimag.jp/f/file/detail/?sale=1456
      3連単編→ https://regimag.jp/f/file/detail/?sale=1457
    全券種セット→ https://regimag.jp/f/file/detail/?sale=1458

    上記販売サイトでは、全券種セットの一部を伏せ字にしたサンプルをダウンロード可能です。

    なお、初代「卍指数活用術」については今後も販売を継続します。

    無料メールマガジンで挙げた馬の成績

    無料メールマガジンで提供している「おすすめ穴馬」、「おすすめ人気馬」、「危険な人気馬」の
    単勝と複勝を購入した場合の的中率と回収率を集計したところ、下記の成績になっています。
    集計期間は創刊号から12/18号までです。



    まだレース数が少ないため「おすすめ穴馬」の成績はいまいち安定していませんが、
    人気馬に関しては、おすすめ馬と危険馬とで的中率・回収率とも明らかな差があり、
    卍指数による人気馬の取捨選択が有効に機能していることが分かります。

    参考までに、上記集計期間とほぼ同期間(7/30~12/11)の単勝1番人気馬(全1283頭)の成績は
    単勝的中率34.3%、単勝回収率80.8%、複勝的中率66.5%、複勝回収率86.4%
    でした。

    1/17(火)の京都の代替競馬の卍指数について

    明日の1/17(火)に、日曜日に雪で中止になった京都開催分の代替競馬が行われます。

    この代替競馬では、頭数や馬番が日曜日の時点から変化していますが、
    頭数や馬番が変化した場合、卍指数もそれに応じて変化します。
    よって、日曜日の時点で配信された卍指数はご利用にならないようにお願いします。

    いずれのサービスでも、変更後の卍指数が再提供されるはずです。

    例えば、競馬放送局では「お知らせ」として下記のアナウンスが出ています。
    ----------------------------------------
    2017.01.15代替競馬となった中京、出馬投票やり直しとなった京都それぞれのコンテンツにつきまして

    代替競馬となった中京(1月16日)、出馬投票やり直しとなった京都(1月17日)のコンテンツについては、1月15日(日)分の講義購読者に、変更した講義を公開いたします。
    元のコンテンツにおいて中京、京都競馬の提供、勝負レースを予定していない講義だった場合はコンテンツの提供がない場合もございます。ご了承下さい。

    なお、変更した講義は既存の講義に上書きする形で提供されます。
    講義販売メニュー上での日付・曜日は変わりませんのでご注意下さい。
    ----------------------------------------

    さらにご不明な点がございましたら、メールフォームからご連絡いただくか、
    ご利用中のサービスの提供業者にお問い合わせ下さい。

    よろしくお願いいたします。

    492万馬券の的中報告をいただきました!

    昨日の日曜日の中山10レースで
    「卍指数活用術Ver.1」と「卍予想販売」の三連単で492万馬券が的中しました。
    ユーザーの方から的中報告もいただきました。

    1着馬は単勝91.6倍の15番人気の馬で、卍指数は108点
    2着馬は単勝25.3倍の9番人気の馬で、卍指数は102点
    3着馬は単勝34.7倍の10番人気の馬で、卍指数は111点
    でした。

    「卍指数活用術Ver.2」については、オッズに上限を設けている関係で
    残念ながら買い目から除外されてしまいました。

    「卍指数活用術」と「卍予想販売」の違いについて

    何人かの方から問い合わせがありましたので、
    「卍指数活用術」と「卍予想販売」の違いについて説明します。

    ■概要■
    「卍指数活用術」は、卍指数のユーザー向けに、卍指数を用いて買い目を出す方法の一例を提供するものです。
    卍指数と当日のオッズを見ながら、ご自分で買い目を抽出していただく必要があります。
    「卍予想販売」は、レース前日の段階で卍指数と予想オッズに基いてコンピューターで抽出した買い目を
    ボックスやフォーメーションなどの買い目として提供するものです。

    ■予想方法■
    「卍指数活用術」は、卍指数と当日オッズに基づいて買い目を抽出します。
    過去の成績結果は、確定オッズを用いて計算しています。
    「卍予想販売」は、卍指数と予想オッズ(JRDBデータ)に基いて買い目を抽出しています。

    ■買い目■
    「卍指数活用術」と「卍予想販売」の買い目は、どちらも卍指数を用いているので
    ある程度似ていますが、「卍指数活用術」では当日オッズを用いており、
    「卍予想販売」では予想オッズを用いているので、買い目が異なることも多いです。
    例えば、2016年8月14日の小倉7Rでは、
    「卍指数活用術」では三連複(5万馬券)と三連単(27万馬券)が的中になっていますが、
    「卍予想販売」では、11番トレジャートローヴの予想オッズが
    1番人気(実際は2番人気)だったために、買い目から外れて不的中でした。

    ■買い目数■
    「卍予想販売」よりも「卍指数活用術」の方が、実際の人気を考慮して買い目を抽出できるので、
    期待値の高い買い目をより多く抽出できる可能性が高いです。

    ■回収率■
    回収率については、どちらが高くなるかは分かりません。
    「卍指数活用術Ver.1」は、2015年9月以前のデータを用いて作った予想方法ですので、
    2015年10月以降の成績が「卍指数活用術Ver.1」の真の実力を表していると言えます。
    「卍指数活用術Ver.2」は、2016年11月以前のデータを用いて作った予想方法ですので、
    2016年12月以降の成績が「卍指数活用術Ver.2」の真の実力を表していると言えます。
    「卍予想販売」は、2016年7月17日までのデータを用いて作った予想方法ですので、
    2016年7月18日以降の成績が「卍予想販売」の真の実力を表していると言えます。

    ■馬券購入のタイミング■
    「卍指数活用術」は、確定オッズに基いて作った予想方法なので、過去の成績に近づけるためには、
    できるだけ締め切り間際に馬券を購入する必要があります。
    「卍予想販売」は、確定オッズを用いない予想方法なので、いつ購入しても構いません。

    ■買い目の安定性■
    「卍指数活用術」は、当日オッズによって買い目が変化することがあります。
    特に1番人気馬が入れ替わったときには買い目が大きく変化することがあります。
    締め切り間際に馬券を買っても、確定オッズでは買い目が変わることがあります。
    「卍予想販売」は、当日オッズを用いないので、買い目が変化することはありません。

    ■買い目の購入■
    「卍指数活用術」は、当日オッズ等を見ながら馬券を購入する必要があるので、
    特に締め切り間際に馬券を購入しようとすると、レース当日はパソコンや券売機から離れられません。
    「卍予想販売」は、時間に縛られることなく自分のタイミングで馬券を購入できます。

    ■利用料金■
    「卍指数活用術」は、「卍指数活用術」さえ購入すれば、その後は卍指数の利用料(最低1日500円)しかかかりませんが、
    「卍予想販売」は、1日3,000円がかかります。

    ■おすすめ度■
    「卍指数活用術」と「卍予想販売」のどちらがおすすめかというご質問もありますが、
    私としては、どちらが良いというような答えは持っていません。
    最終的にどちらの回収率が上になるかは、終わってみなければ分かりません。
    なので、回収率を気にするよりも、どちらの買い方が自分に向いているかによって
    選択していただく方が良いと思います。
    例えば、オッズによって買い目が変わったり馬券購入に時間をかけたりするのが
    嫌な方には「卍予想販売」が合っていますし、
    より多くの買い目を買いたい方やコストを優先する方には「卍指数活用術」が合っています。

    その他、ご質問等があれば右下のメールフォームからご連絡下さい。

    提供中サービス一覧

    【1】 卍指数

    卍指数は以下の4つのサービスで提供されています。
    いずれも、中央競馬の新馬戦と障害戦を除く全レースの各馬についての提供になります。
     <A> 「馬券モンスター」のオプションデータ
     <B> 卍データダイレクト
     <C> 卍ビュワー
     <D> 競馬放送局
    サービスの選び方は「卍指数提供サービスの選び方」をご覧下さい。
    卍指数の使い方は「卍指数の取扱説明書」をご覧下さい。

    【2】 卍指数活用術Ver.1 & 卍指数活用術Ver.2

    卍指数を使った馬券の買い方の例を 「卍指数活用術 Ver.1」 及び 「卍指数活用術 Ver.2」 として提供しています。
    詳しくは、「『卍指数活用術』の販売を開始しました」のページと
    「『卍指数活用術 Ver.2』の販売を開始しました」のページをご覧下さい。
    購入後、ご質問等がありましたら、表紙に記載のサポートコードをご記入のうえ
    本ブログのメールフォームからご連絡下さい。

    【3】 無料メールマガジン

    無料メールマガジンを配信しています。
    卍指数から見たおすすめ馬/危険馬などの情報をお届けしています。
    ご登録はこちらから → http://www.mag2.com/m/0001674709.html
    過去に配信したメールマガジンもまぐまぐにて全て閲覧可能です。

    【4】 卍予想販売

    レジまぐ」にて1日単位で「卍予想販売」を販売しています。
    「卍予想販売」の購入ページへは、下記ページのダウンロード商品リストの一番下から行けます。
    https://regimag.jp/profile/manjitoushikeiba/
    通常、前日の午後6~9時頃に販売を開始しますので、日付をご確認の上ご購入下さい。
    料金は3000円ですが、不定期に値引きすることも考えています。
    その際は、上記[3]の無料メールマガジンにてご連絡します。

    なお、「卍指数活用術」と「卍予想販売」との違いについては下記のページをご覧下さい。
    http://manjitoushikeiba.blog.fc2.com/blog-entry-263.html
    自己紹介

    卍(まんじ)

    管理人:卍(まんじ)
    2005年~2009年の5年間で馬券の配当で得た所得に関して裁判で争い、雑誌「競馬王」では「1億5000万円稼いだ馬券裁判男」として取り上げられました。

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