牝馬を分析してみる(その4)

    牝馬を分析してみる(その3)の続きです。

    夏競馬が始まっていますが、牝馬にとっては夏はどうなんでしょうか。
    過去5年間のデータを使って月毎の牝馬の回収率を調べてみました。



    以前の記事で、牝馬の回収率は牡馬に対してかなり悪いことを書きましたが、
    6月~8月に限ってみれば、牝馬はかなり健闘しており、
    むしろ牡馬を上回っています。

    逆に、2月~3月には牝馬の回収率は50%程度になっており、
    「買ってはいけない馬」になっています。

    夏競馬以外では、牝馬をマイナス評価(牡馬をプラス評価)しておけば
    おいしい馬券を見つけ出すことが出来ましたが、
    夏競馬では、牡馬と牝馬が接戦になるため、その分だけ
    おいしい馬券を見つけることが難しくなると思います。

    私自身、夏競馬の成績が他の時期よりも明らかに悪かったのですが、
    上のような牝馬の季節的要因が原因の一つなのかも知れません。
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    卍(まんじ)

    管理人:卍(まんじ)
    2005年~2009年の5年間で馬券の配当で得た所得に関して裁判で争い、雑誌「競馬王」では「1億5000万円稼いだ馬券裁判男」として取り上げられました。

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