検察の取り調べから初公判へ!

    外れ馬券裁判の準備!の続きです。

    刑事告発されたため、まず検察での取り調べがありました。
    取り調べは2日に分けて行われました。
    申告義務があることを知っていた上で申告しなかった点については
    認めていたので、取り調べはスムーズに終わりました。

    ただ、私が申告しなかった理由として、
    「もし外れ馬券を経費として申告したとしても、もし税務署に経費として
    認めてもらえなかった場合には莫大な税金が課される可能性があったので、
    申告したくてもできなかった」というような回答したところ、
    担当検事の方は、
    「たとえそうであっても、ちゃんと申告はして、裁判で争うべきだった」
    というようにおっしゃっていました。

    結局は、確定申告をしていた人が今も裁判で争っているように、
    申告していてもしていなくても裁判で争うことになっていたのですが、
    申告さえしていれば刑事裁判になることはなかったかも知れないので、
    その点は後悔しています。

    でも、仮に申告をして、税務署から外れ馬券は経費にできないから
    5億円の税金を払って下さいなどと言われていたとすると、
    自ら申告したことを逆に後悔していたのかも知れません。。。

    検察の取り調べが終わって、刑事裁判の初公判が行われました。
    この時には、傍聴席には5人程度しか人がいなかったと思います。
    この初公判の後、様々なメディアで取り上げられるようになりました。

    次回に続きます。
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    卍(まんじ)

    管理人:卍(まんじ)
    2005年~2009年の5年間で馬券の配当で得た所得に関して裁判で争い、雑誌「競馬王」では「1億5000万円稼いだ馬券裁判男」として取り上げられました。

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