投資競馬までの道のり(その1)

    今日は、自分が、投資競馬と呼べるような買い方ができるようになるまでの
    道のりについて書きたいと思います。

    競馬をやり始めた頃は、競馬新聞を見ながら馬券を購入していました。
    特に、予想家毎に過去の予想結果を調べ、どの条件でどの予想家が参考になるか
    などを調べて、馬券を購入していました。

    その後、本屋で競馬本を読むようになり、いろいろな馬券術を試しました。
    例えば、単勝オッズを用いて「オッズの断層」を見つけて馬券を買う本や、
    日刊コンピを使って馬券を買う本などを試していました。

    オッズを見て馬券を買っているときは、WINSでオッズカードを購入して
    オッズプリンターでオッズを取り出して馬券を購入していました。

    日刊コンピを使う方法では、自分でもっと研究しようと思い、
    近くの図書館に何日も通って、過去の日刊スポーツを過去何年分もノートに
    書き写して、どのようなパターンの時にはどの馬券の組み合わせを買えば
    いいのかを統計的に調べて馬券を購入していました。

    次に、西田式スピード指数の本に興味を持ち、
    月曜日に発売される週刊競馬ブックに、各馬の過去5走のスピード指数を
    手動で計算して書き込んで、それをもとにして馬券を購入しました。
    この頃から、どんなにスピード指数が高い馬でも負けるときは負けるので、
    レース結果は確率でばらつくことを実感していました。

    その後、競馬で勝つためには過大評価の馬を避けて過小評価の馬を
    買えばよいのではないかと考え、例えば、前走の着順が良い馬よりも
    前走の着順が悪い馬を優先的に買うようになりました。
    そして、前走の着順だけでなく、複数のパラメータで各馬に点数を付けて、
    点数が高い馬を買うようにしていました。
    例えば、今回が芝のレースの場合、近走でダートで好走している馬は
    過剰人気と見なして減点し、近走でダートで惨敗している馬は
    過小評価されていると見なして加点していました。
    この頃は、JRA-VANなど存在しなかったので、
    加点や減点の根拠に統計的な裏付けは全くなく、あくまで自分の
    推測でした。
    収支的にはややプラスだったように記憶しています。

    でも、この頃は全て手動でしたので、全てのレースの予想をするのは
    大変でした。
    その後、仕事が忙しくなってきたので、競馬に使う時間が減り、
    上のような時間をかけた予想ができなくなりました。
    そこで、次は、インターネット上の予想サイトに頼るようになりました。

    次回に続く。
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    テーマ : 競馬予想
    ジャンル : ギャンブル

    自己紹介

    卍(まんじ)

    管理人:卍(まんじ)
    2005年~2009年の5年間で馬券の配当で得た所得に関して裁判で争い、雑誌「競馬王」では「1億5000万円稼いだ馬券裁判男」として取り上げられました。

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