コーチ屋?との出会い(前半)

    今日は、私が競馬をやり始めた頃の昔話を書きたいと思います。

    当時、私は秋山式(だったと思う)のオッズ分析予想にはまっていて、
    WINSでオッズプリンターでオッズをプリントアウトして
    プリントアウトした紙に赤ペンでいろいろと書き込みながら
    マークシートにマークして馬券を買っていました。

    そんなある日、WINSで知らないおじさんが声をかけてきて
    おもむろにセカンドバッグの中身を見せて
    「今日はこれだけ儲かった」と言ってきました。
    中身は、5センチ近くある万札の札束でした!
    私は心の中で(すげーっ)と思ってしまいました(笑)

    そして、「興味あるなら今度勝負レースがあったら教えたろ」
    と言って、それから喫茶店に誘われたので、
    一緒に喫茶店に行って話を聞きました。

    おじさんの話によると、馬主の知り合いがいて、
    その馬主から何週間かに1回くらい情報が入ってきて、
    今日もその情報で大儲けしたとのことでした。

    そして、今度裏情報が入ってきたら電話してあげるから、
    それまでにお金を最低10万円は貯めておくように勧められました。
    そんなにお金が無いと言うと、
    アルバイトをがんばればそれくらい貯められるでしょと言われました。
    結局、そのおじさんに電話番号を教えて、その日はお茶代を
    おごってもらい、おじさんと別れました。

    その後、こんな話があったということを知人等に話した結果、
    コーチ屋というものの存在を知りましたが、
    自分の中では、そのおじさんのことを信用したい気持ちが
    僅かに残っていました。
    もし本当だとすると、こんなにおいしい儲け話はないな、と(笑)

    後半に続きます。
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    卍(まんじ)

    管理人:卍(まんじ)
    2005年~2009年の5年間で馬券の配当で得た所得に関して裁判で争い、雑誌「競馬王」では「1億5000万円稼いだ馬券裁判男」として取り上げられました。

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