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    『地方卍指数』(ばんえいを除く全地方競馬場の卍指数)の販売開始のお知らせ

    これまで地方競馬については南関東競馬の指数だけを「南関卍指数」として販売していましたが、来週の月曜日(2月11日)からは競馬予想GPにおいて、ばんえいを除く全地方競馬場の卍指数を「地方卍指数」として販売します。

    同日開催の複数の競馬場のセット販売もあります。詳しくは、こちらのページをご覧下さい。
    http://keiba.keiba-gp.com/sp/m/tokusyu/pick_up_manji/nankan4.html

    南関東競馬以外の地方競馬の指数も販売しようと思った理由ですが、「南関卍指数」の計算式をそのまま使って他の地方競馬場の指数を算出したらどんな成績になるだろうと思って試しに過去1年半の期間(南関卍指数の販売開始日以降の期間)で指数を算出して成績を集計したところ、半数を超える競馬場で指数1位の馬の単勝回収率が100%を超えていたことが確認されたので、「南関卍指数」の計算式をベースにして競馬場ごとに改良を加えれば十分に有益な指数になりそうだと感じたからです。

    地方卍指数は、これまでの卍指数と同様に、指数が高い馬というのは「的中しやすい馬」ではなく「的中した場合においしい配当が付く馬」です。なので、馬券が的中したときに初めて真価を発揮します。
    卍指数を使い始めると、指数が高い馬が揃って惨敗したり指数が低い馬が掲示板を独占したりすることが頻繁にあり、全く当てにならない指数だと感じられるかも知れませんが、的中率よりも回収率を重視したほうが長期的に見ると馬券の収支は向上するはずですので、卍指数をご利用になる場合は無理のない賭金でできるだけ長期的に馬券を購入されることをおすすめします。

    なお、南関東競馬以外の地方競馬については馬券の売り上げの規模が小さいので、自らの馬券購入によるオッズの低下が気になる方は、単勝や複勝やワイドのような売上が少ない券種を避け、締切直前ではなくてなるべく早い時間帯に馬券を購入されることをおすすめします。
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    卍(まんじ)

    管理人:卍(まんじ)
    2005年~2009年の5年間で馬券の配当で得た所得に関して裁判で争い、雑誌「競馬王」では「1億5000万円稼いだ馬券裁判男」として取り上げられました。

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