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    非公開の独自指数(極秘指数)について

    「卍の競馬教室」で提供中の推奨軸馬を決定するのに使用している非公開の独自指数(極秘指数)について問い合わせがありましたので、簡単に説明します。

    中央卍指数は、馬券裁判になる前に私が実際に使用していた指数(2010年頃まで使用していた指数)を、当時と同じ予想ファクターだけを使って、できるだけ忠実に再現したものです。
    ただし、2015年の販売開始時点において、当時から傾向が変わっていることが確認された数個の予想ファクターだけは見直しました。

    これに対して、極秘指数は、2016年に開発した指数で、2016年11月に完成し、その後は全く手を加えていません。
    極秘指数は、簡単に言うと中央卍指数の高精度版で、中央卍指数と同様に、回収率の期待値が高い馬ほど数値が高くなるように設計された指数です。
    極秘指数の予想ファクター数は中央卍指数の数倍あり、計算量も中央卍指数の数倍(正確には4.2倍)あります。
    極秘指数では、中央卍指数では考慮されない調教内容やペース判断なども取り入れています。

    このように、中央卍指数と極秘指数は予想ファクターの数が大きく異なるので、中央卍指数が高いにも関わらず極秘指数が低い馬や、逆に中央卍指数が低いにも関わらず極秘指数が高い馬も出てきます。

    下のグラフは、極秘指数の完成後の期間(2016年12月~2019年8月11日)における極秘指数と中央卍指数の指数順位別の複勝回収率(均等買い時)です。



    指数上位馬(指数1位~3位)を見ると、中央卍指数よりも極秘指数の方が複勝回収率が高くなっています。
    また、指数下位馬(指数9位以下)を見ると、概ね、中央卍指数よりも極秘指数の方が複勝回収率が低くなっています。

    今後、極秘指数自体を販売することは考えていませんが、今回の推奨軸馬のように、極秘指数を用いて何らかの情報を提供することは検討しています。
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    自己紹介

    卍(まんじ)

    管理人:卍(まんじ)
    2005年~2009年の5年間で馬券の配当で得た所得に関して裁判で争い、雑誌「競馬王」では「1億5000万円稼いだ馬券裁判男」として取り上げられました。

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