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    外れ馬券裁判の準備!

    10億円近い課税!の続きです。

    その後、裁判をするために、まずは弁護士を探しました。
    といっても何のツテもなかったので、
    インターネットで検索して探すことにしました。

    税務に詳しそうな法律事務所に絞って検索したところ
    1つの法律事務所が見つかり、依頼の相談の電話をしましたが、
    その事務所は紹介が無いとダメとのことで、相談すらできませんでした。

    そこで別の法律事務所または弁護士を探すことになったのですが、
    中村和洋弁護士の自己紹介文のようなページを見つけ、
    この方なら信頼できそうだと思い、相談の電話をしました。
    その後、直接会って相談することになり、
    事情を詳しく説明すると、私の主張を理解して支持して下さり、
    依頼を受けていただけることになりました。
    費用についても、通常の計算だと膨大な報酬になってしまうはずでしたが、
    本ケースの実態を考慮していただき、妥当な金額をご提案いただいたので、
    中村弁護士にお願いすることにしました。

    その後は、他の弁護士の先生や税理士の先生も紹介していただき、
    共同で裁判に向けて準備をしていきました。

    刑事告発がされているので、裁判としては刑事裁判が先行し、
    税額についてはまずは不服審判をすることになります。
    この時点での中村弁護士の見解としては、
    ・どのような流れになっても最終的には最高裁まで争われることになるだろう。
    ・不服審判は国税局と同じ結果になる傾向があるから税務訴訟を行うことになるだろう。
    とのことでした。

    なお、国税局での取り調べの際に、担当官の方が
    「投資信託の損失の繰越をされていないみたいですが、
    もし損失を繰越すればいくらか還付されますが、どうされますか。」
    とおっしゃっていたので、税理士の先生には損失繰越の手続きをお願いしました。
    還付された金額は、税理士の先生への報酬を差し引くと数千円でしたが。。。

    なお、中村弁護士は現在は独立されて、
    中村和洋法律事務所(http://www.k-nakamura-law.jp/)を設立されています。
    そのウェブサイトでは、私の事件の説明や経緯も説明されています。
    http://www.k-nakamura-law.jp/publications20121129.html

    次回に続きます。
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    テーマ : 競馬予想
    ジャンル : ギャンブル

    自己紹介

    卍(まんじ)

    管理人:卍(まんじ)
    2005年~2009年の5年間で馬券の配当で得た所得に関して裁判で争い、雑誌「競馬王」では「1億5000万円稼いだ馬券裁判男」として取り上げられました。

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